はじめに

税理士にどのようなイメージをお持ちですか?

みなさんは、会計(税理士)事務所の仕事についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「帳簿の作成をしてくれるところ」「決算を組んで、申告書を提出してくれるところ」「税に関する相談にのってくれるところ」…等、色々なイメージをお持ちだと思います。


 実は、上記のイメージは、税理士が業務として行うこととして、税理士法に具体的に規定されています。税理士の仕事は第一義的には、法律に規定された「税務代理」、「税務書類の作成」、「税務相談」とこれらに付随する記帳代行などの業務です。


 しかし、近年、手軽に使える市販の会計ソフトが増え、複雑或いは難解な取引を除けば、帳簿の作成をわざわざ会計事務所に依頼する必要性がないケースが増えています。趨勢として、中小企業が会計事務所に対して求めるサービスの中身が、「事務処理屋」としての役割から別の役割(「コンサルタント」、「アドバイザー」etc…)に重点がシフトしていると考えられます。


 会計事務所が扱う事象は、ほとんどが事後情報であったわけですが、積極的に事前情報(「利益計画」や「資金計画」等)を扱うことが必要なのではないでしょうか。


 勿論、税理士が本来果たすべき役割(第一義的な仕事)を疎かにしてはいけません。求められているのは、旧来からの業務プラスαの事務所であると考えます。そこで、当事務所は、提案型」、「問題解決型の事務所を志向します。

 

【当事務所では、税務会計業務を含む、以下の3つを業務の柱としています。】


●創業支援 (これから事業を始めるお客様、事業を始めて間もないお客様向けのサービス)

●成長支援 (既に事業が軌道に乗っており、一層の発展を目指すお客様向けのサービス)

●再生支援 (事業が停滞気味、或いは、行き詰っているお客様向けのサービス)